顎ニキビは痛い!皮膚科で聞いた方法で治した私の口コミ

顎ニキビがぷつっと出来たのは生理前。女性なら誰でも経験があると思いますが、生理前って肌荒れが起きやすいですよね。

ぷつっと出来て、そのまま大きくならずに沈静化するニキビもありますが、このときのニキビはどんどん成長(?)してしまいました……。
ニキビ用の薬など塗っていたのですが、効果はあまり見られず。ファンデを塗っても目立つし、痛いし。大きなニキビの末路、先っぽが白い状態になりました。

ここからが長いんです。なかなか治らないんです。でも私は以前皮膚科に行ったときに先生に教えてもらったのです。ここまでになってしまったニキビは、つぶしてしまったほうがいいのだと。

よく、ニキビはつぶしちゃいけないと雑誌などに書いてあったから、そのままにしていたのですが、先生曰く、先っぽが白い状態にまでなったら、膿を出してしまったほうが治りはいいのだそうです。

炎症を起こさないように、指や爪ではなく綿棒を2本使ってつぶします。
このとき、消毒した針で先っぽに穴をあけておくのがポイントだそうです。

これをしないでつぶしてしまうと、膿が出ないで肌が傷付いてしまうことがあるそうです。この方法でつぶしてみたら普段より治りが早かったですよ!

甘いものの食べ過ぎ?生活そのものを表す顎ニキビの口コミ

生理前などになると、顎に集中してでき、メイクでも隠し切れないくらいでした。顎ニキビができるときになり、つい触ったりつぶしたりしていました。

そうすると余計ひどくなり、真っ赤になって治っても跡になってしまいました。薬を塗ってもその場しのぎなので、顎ニキビを根本的に治療しようと決意しました。

まず、ストレスで食べていた甘いものを減らしました。やめるのではなく減らすのです。そうするとドカ食いを防ぐことができます。甘いものの代わりに、さつまいもやバナナ、自然な甘みのあるものを食べました。

生理前だけ甘いものを食べたくなるので、普段から、ビタミンBを摂取する努力もしました。例えば、納豆、豆乳、ひじきなどです。食事がある程度整ってくると、身体の中からきれいになるので、だんだん顎ニキビが減ってきました。

一度軌道にのると、美意識がどんどん高まるので、食生活が乱れることはありません。あんなにできていた顎ニキビも全くできなくなり、顎ニキビの跡もだいぶ薄くなってきました。

皮膚科で表面から治したら、今度は内側から食事で治すと完璧です。食事は完璧でなくてもいいので、少しずつ整えていきましょう。必ず結果が出ます。

初出社で顎ニキビがあった可哀想な私の口コミ

私は20代前半の女性で、仕事は事務職をしています。新卒で採用された会社に初出社した日に、あいつはできていたんです。そう、私の顔に大きく腫れ上がった顎ニキビです。

色々なタイプがありますが、私のは大きいのがポンとできて、それが赤く腫れ上がり、中に何かがたまって膿んで痛々しいものでした。小さなブツブツより私は大きなものの方ができやすい体質のようです。

私は初めて会う方々にニキビの印象があるのは嫌だったので、ファンデーションを厚塗りして必死に隠してみました。それがかえって不自然に大きなコブみたいになってしまいましたが、赤いよりマシだと思って出社しました。

そして、自己紹介や挨拶回りをして初日が終了しました。次の日はもっとひどくなっており、赤みの中で黄色い膿が主張しまくっていました。それが一週間、二週間続きました。

私の顎が治った頃に、先輩数人から顎にイボがある女の子なんだと思っていたと言われました。やっぱり、思った通りだと思いました。私の場合は笑いのネタになったのでよしとします。

顎ニキビは様々な原因があり、考えられるのは不衛生、乾燥、アクネ菌、ストレス、脂肪分の多い食事があります。皆さん、私のようにならないで下さいね!